日々思ったことや、まだまとまっていないことを書き留めておきます。 文章が乱れ気味ですがブログということでご勘弁ください。
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カバコさんの話
Excite エキサイト : 社会ニュース 「末期がんで余命1年」は嘘 闘病ブログ炎上、記事削除

ご本人が謝罪されているように、カバコさんを支えておられたかたを、裏切る行為だったと思います。
ただ、なにより胃がんから生還された事は良い話で、なによりも大切な事かと思っています。


私や私の親友も、親の話ですがそれぞれ病状についてブログで書いています。両者とも事実を淡々と書いているのが特徴です。(私のほうは適当なレベルでしか書いていませんが・・・)
しかし、私自身が病気にかかっていた場合は、どうなのかなと。
例えば気が滅入って誰かに励ましてもらいたい時、例えば家に居る時にしんどくて、解放してもらいたい時、その症状が伝わるように、そしてオーバー気味に体調不良をアピールします。
同様にそんな感じでへこんでいる時、病状を大袈裟に書いてしまうかもしれません。それほど第三者から励ましや勇気をもらえるのは何ごとにも変えがたいものだと、私は思います。
それがエスカレートしてしまうと・・・
(誤解のないように申し上げると、親の病気でそれなりに私心配したりへこんだりしていますよ。ただそれ以上に心配したりへこんだりしている人がいるのでね。)

 そういえば「代打屋トーゴー」という漫画で、「ウソをつくほうがその人を強く活かす時もある」という主旨のフレーズを主人公が言っていたような記憶があります。
情報化社会の現在では、ウソは潤滑油になりにくいのかなと。ウソが許されるのはあるレベル以上の信頼関係が構築されていて、尚且つその状況も理解できる間柄で無いと成立しないのかなと思いました。ネット社会はリアル社会と比べそのリンクの成長が非常に早い事や通信路の限界で、なかなかそのような関係構築は難しいかと。

うーん、頭の中に思いついていること並べているので読みにくいなぁ。
ご勘弁ください。

いろいろ思う所ありますが、この続きはそのうちまた。


最後にそのブログ
http://ameblo.jp/kabako-kabako/
今見てみました。謝罪文載っていました。
諭してくれる仲間もたくさんおられるようですし、この経験をなんらかの形で(ネット)社会にフィードバックしていただけたら良いなと勝手に思っています。
健康第一で。


記事抜粋
ブログに末期がんで余命1年と書き込み、献血への協力呼びかけなどを行っていた女性が、実は健康であると告白し、ブログが炎上状態となった。非難の書き込みが殺到し記事は削除、2010年4月13日現在、謝罪文のみ閲覧できる状態となっている。

この女性のハンドルネームは「カバコ」。08年10 月、「スキルス胃がん」で余命1年を宣告されたとして「カバコの癌細胞爆裂的に全滅戦争!!」というブログをアメーバブログで始めた。プロフィール欄には「某プロダクション勤務です」と書かれている。
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by medbb | 2010-04-14 00:56 | 世の中の出来事
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