日々思ったことや、まだまとまっていないことを書き留めておきます。 文章が乱れ気味ですがブログということでご勘弁ください。
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カテゴリ:私的なニュース( 36 )
将棋大会な一日
本日は長男と次男の将棋大会。いろいろなことがあったので覚書

長男が所属している将棋会館から参加登録しているので、朝9時にその会館に集合。
3人は時間ギリギリで会館に到着。すぐ説明が始まってなにやら今日の大会のイベントの一つの女流棋士との対局が抽選で当たったので、兄弟どちらかが出てくださいとのこと。時間は13時か13時半とのこと。
申し込んでいたのかどうか私は知らないが、まあお祭りみたいなものだからこんな事もあるのだろう。朝から今日はついていると思いながらメンバー全員で移動

会場に着いて気になるのは将棋を指さない私の居場所。去年もこの大会含めこの会場に足を運んでいるが、なにせ居場所がない。椅子が足りないわけで、今年は折りたたみの椅子やらビニールシートを持って、なんとでもなるようにしていた。
なにやら、去年よりも参加者が少ないのか空いている。この会場にあるソファーに座れ、幸せを満喫。本当に今日はいい日だ。

暇つぶしのために持ってきたワンセグテレビは電波が届かず。ネットでも見ようと思って持ってきたC-01HWは圏外。結局大富豪とバックギャモンのゲームをして結局2時間ほど過ごす


大会の方は一番下のクラスに二人とも出て長男3勝2敗 次男0勝5敗 将棋会館の先生に次男慰められぎみに話されるが、当の本人は全然気にしていない様子。

でお昼からは、女流棋士との対局があるなと思っていたが、長男次男が帰りたいコール。わたしも疲れているし帰ろうかと思い、その対局を断わって帰ろうと将棋会館の先生を会場内で探す。(12時40分ごろ?)

そうすると、会場内で「○○××さん」と我が家の誰かを会場内で呼び出しのアナウンスをしている。
あわてて、マイクを握っていた人のところにたどり着くも、その時本人おらず。周りのスタッフに「先ほど呼び出しされた○○ですけど」と申し出ても、反応が悪い。放送で何を言っていたのかも把握していない。
で、女流棋士と対局することに当たっている事を説明するが、イマイチ話がかみ合わない。
私もどのような経緯で当たっているのかよく分からないので、上手く説明できないし。
段々腹が立ってきたので、じゃあどうすればいいんでしょうか?帰ればよろしいんですねと
既に帰りたい私の本音を伝えて相談(そうですね、残念ですが今回は・・・と言って欲しかった)

そうすると、1時半から指導対局が5階であるのでそちらに行っていただければ指導してもらえますので帰らず、お越しくださいとのこと。
言われたとおり早速5階に行くがスタッフが誰もおらず、対局を寄贈する人も誰もいない。
その時一時ごろだったので、まだ準備していなかったのかもしれないと思い、
しょうがないので、最初にいた一階の会場に戻る

で、帰ろうと深く心に決めもう一回会場内の将棋会館の先生に(当たってたけど、運営の方に話してもよく分からんので、あきらめて帰る旨)一言言って帰ろうと思い探していたら、また会場内のアナウンス「○○××さん」。
あれっと、とりあえず子どもがその人のところにかけっていく。


そうすると、対局という事で3階の「関係者以外立ち入り禁止」の部屋(応接室)に通される。
ソファーがたくさん。控え室をかねている部屋で有名な棋士の方もおられた。
対戦者以外の人間も入れてくれ、お茶まで出してくれる。いやー抽選で当たっただけの人間なのに悪いなと思いながら、いろいろ気遣ってくれる。
いやーやっぱり帰らず良かったなと、やっぱり今日はいい日だ。

ちなみに、女流棋士は3面打ちというのだろうか。3人を相手にして撃つような格好になっており、既に二人と対局していた。私よりも同じか上の世代の方でかなり真剣である。
対して私達はいつもどおりの休日スタイル。私などジーパンでお腹の出が目立つようなパッツンパッツンなシャツを着ていた。
明らかに場違いと思われる3人なわけだが、控え室ということでベテランの棋士の方々が世間話(業界話か)をしている状況の中での対局である。

長男が女流棋士と対戦。残る次男と私はじっと待つわけだが、次男はじっとできなくなってくる。でも他の対局者は真剣なので邪魔してはならない。ただ控え室なので関係者の方は普通に喋っている、摩訶不思議な状況の中で、20分過ぎたぐらいだろうか?
長男はアッサリ負けた。
さあ終わったと思ったら、記念写真を撮りたいと。しかし買ったばかりのチェキでピンボケしてしまうらしい。
そこまでしてくれるなんて、なんてサービス精神旺盛なのか。将棋人口を増やさないといけないし。
チェキを使ってそのまま渡すだけでコメント入れるわけでもなく、センターに上手く入ってないし、私の顔は子どもの顔とかぶっているがお構い無しな写真だが、いかにもイベントで写真を撮りなれていない将棋関係者が取りました感があって、まあお祭りだからと逆に味があるからと納得した

それで終わりだと思ったら、今度は色紙を渡したいと。
さすが抽選で当たっただけの事はあると思いながら、色紙も頂いた。
これ残念な事に子どもの名前も入っていなければ今日の日付も入っていなく、このブログ書いてなければどのような経緯で手に入れた色紙かすら思い出せなくなるだろう。当然女流棋士は他の人と対戦しながらであり、あらかじめ書いていたものを。そのまま渡された。

全てが終わり、早く帰りたいとブーブー言う子ども達をなだめながらその応接室を出て、担当していただいた方にお礼を述べお別れ。


再び会場に戻り、将棋会館の先生に女流棋士に対局して色紙もらって写真も取ってもらったと、喜びの報告をしようと探していた所、先ほど笑顔で別れたはずの応接室にいた担当者が私の前に再び現れる。
私は「先ほどはどうもありがとうございました」
担当者の方の次の言葉が「お金頂いてないんですが」
私「ふぇへいjshq」
あっけに取られながらいまさらどうこうの話でもないので5000円ほど払わしていただいた。


どうやらお金が必要だった企画らしい。
将棋会館の先生にその後で御礼がてらその話をしたら、驚きと困惑の表情。想定外のことだったらしいし、私は当然想定外。
担当者も私のリアクションを見て申し訳なさそうに、申し込みで抽選ですがお金を頂くようなっていましたのでと、5千円のおつりとこの大会のチラシを持ってこられた。たしかにそうなっている。(大会に参加しているのに初めてそのチラシを私が見るのも変だが)

私は今朝初めて聞いた話で知らない(私が「あたりましたよ」の一言で勘違いしたわけでよく調べればよかったのかもしれない)し、将棋会館の先生もお金がかかるとはよもやと思ってお金の話はせず良かった良かったという話だったし。
でも、なにやら私に悪い事をしたと謝っておられ、折角の一日 最後の一杯の後味がおかしくなってしまった。

私にしてみれば、あんな良い部屋で対局させてもらって、一時の異次元体験をさせてもらえた訳で
良い時間を過ごせたと思っているが、そのような話であれば気になるところも出てケチの一つでもつけたくなる。
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今にしてみると、恐縮するぐらい丁寧な応対だったのは私達をお客様として扱おうとするその心遣いだったのかと思う。。おそらく控え室に来られる棋士の方々への心配りと同じ対応だったのだと思う。でも、控え室をかねている中なので、裏側が見えてしまったり、一般のお客さんをおもてなすスタンスになりきってなかったなぁと。

今Webで探したら今日のイベントのチラシが出てきたので確認したところ
直筆色紙と記念写真付き となっていた。
この内容を守るためにチェキをわざわざ入手してピンボケになってしまうのもお構いなしに撮って渡していたのかと。
だから、いい思い出に残る記念写真ではなく、まあお土産程度という感覚なのだろう。これは主催者側もまさかお金払って将棋をしにくる人間が小学生低学年なんて想定してないだろうし、オマケ程度で考えていたのだろう。残念ながら子を持つ親の場合はちと意味合いが異なる
無論写真の出来については担当者の方は出来上がりを見て謝っていたが、その時は無償でご好意でやっておられるイベントだと思ったので、別になんらケチをつける気もなかった。(そんな状況でケチをつけるのもどうかと思うし)

大人を想定した企画だったと思うが、そのように運営していたら私の息子は対局するチャンスがなかった。なんだかよく分からない偶然がこの対局を実現させたわけで、そこが重要だと考えると応対がどうだとかピンボケ写真やらそんなものはどうでも良くなる。

未来のいつか、今日の出来事がよき思い出・笑い話となるようになるように息子には将棋に関わらず人生を過ごして欲しいし、私自身もおっちょこちょいで、文句をつけたくなる性格(だった)自分を笑えるようなしっかりした大人(中年)になっていたいものである。無論対局された先生もぜひご活躍いただきたいし、応対していただいた担当者の方も同様にご活躍していただければ、その姿を見るたび今日の出来事をよき思い出として語れるので、是非そうなることを強く願っている。
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by medbb | 2011-09-23 21:25 | 私的なニュース
良い仕事をするって難しい
福知山から大阪に帰ってくる途中、体が弱っているからなのか結婚した頃の事を思い出していました。

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結婚したのは、2002年。紆余曲折な人生を歩み続ける私なので常識的な計算だと合わないのですが、大学生の身分。
奥さんは正職員として働いていました。
既に同棲はしていて、将来の事もボンヤリと考えていたのですが、生活基盤がしっかりしてからだよなと思っていました。

その前年、4回生の夏が過ぎた頃のある日曜日、急に結婚式場めぐりをすることになりました。なぜかいまだに良く分かっていません。
ただ私の頭をよぎったのは、男前の先輩が結婚式を挙げた大阪市内の某ホテル。まずそこに行ったのを覚えています。

先にも書いたように、「生活の基盤」がしっかりしていない状況なのでタイミング的にはどうなんだろうとも思いながらの訪問でしたが、
あちらではスタッフが猛烈な後押しをしてくれるし、式場を出る頃にはふたり気分良くスッカリ意思を固めてしまったわけでした。
スタッフのおかげで結婚できたという所でしょうか。
(阪神・淡路大震災の年に付き合っているので7年目、同棲も2年目だったのでフレッシュ感に乏しい二人だったわけですが、他のカップルの初々しさを見たりスタッフの持ち上げ方にのせられまして・・・)

この夫婦は勢いだけで結婚か?などとなりそうなのですが、同棲する時点でキチンと話をしました。
これがプロポーズというものだろうと思っています。でも奥さんちゃんと聞いてくれてなかったような気がするなぁ。場所はロイヤルホスト豊中南店でした。

ちなみに、私の当時考えていたタイミング(=生活基盤の安定)がその後の人生でいつ頃訪れるているのか考えた所、いまだ訪れていません。
ということは・・・???!!!


で、ホテル側の挙式担当は最初は頼れるおじさんだったのですが、途中から若いお姉さんが担当に変わりました。
このおじさんただものではないと今でも思っていますが、気配りのきく素敵なおじさんです。
次のお姉さん、残念ながら自分が一番はしゃいじゃうタイプで、こちらがさめてしまうパターンに。
私達はそれなりに忙しい日々をすごしていたので(同棲しているが二人で話をする時間はあまりなかったような)
決めなくてはいけないことは、家で決めれず打ち合わせ時にその場でさっさと決めていました。
彼女もそのような私達をみて、いろいろ気をまわしたのでしょう。

披露宴のいろいろな曲(入場やらキャンドルサービスやら・・・)を選ばなくてはならないのですが、
いつのまにかその彼女が気を効かせたのか勝手に選曲する流れになっていました。
「忙しくて時間がないでしょうから」という理由だったと記憶しています。

私達の結婚式が私達の思い出にならなくなる恐怖を覚え、その後、最初に担当してもらっていたおじさんに相談に行って事の顛末をすべて話しました。
その後ですが、このおじさん見事にまるく納めてくれました。いい結婚式ありがとうございました。
さてそのお姉さん。最後まで私達をサポートしてくれていました。
挙式・披露宴そのものをキッチリ成功させる事よりも、私達が良いスタートをきれる思い出に残る一日にするためにどうすすめていくべきなのか。このおじさんは考えていてくれたのだと思います。

振り返ると、私達はおじさんを信頼していた。そしてお姉さんは信頼できなかった。立ち振る舞いであり、言動であり。

仮におじさんが、諸々の事情で勝手に選曲する流れになっていたとしたら、話をして私達はまかせていたかもしれません。
そしてそれらの曲は私達が選んだものと全く違っているはずです。でも、私達が新しいスタートをきった一日の思い出の曲として記憶に残り続けたのだろうと思います。

もし、そうだったならこの日の思い出の曲は何だったのだろう?六甲おろしだったのだろうか


次の結婚記念日でまる10年、今日携帯電話を新しいものにしました。
そこで、式場で流したAnita BakerのSweet Loveを奥さんの電番の着メロにしました。
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by medbb | 2011-06-03 05:57 | 私的なニュース
RAILWAYSの前売購入
今度の金曜日の車の取り合いから始まった日曜の朝ですが、譲ってもらえそうも無いので電車で移動可能かどうか「えきから」で探すはめになりました。(その件はタクシー使えばなんとか間に合いそうですが・・・)

調べている最中に「RAILWAYS」のバナーに目がとまりました。私の故郷にありよく乗った一畑電車が主役の映画。
そういえばそろそろ公開だよなと思いながら映画の公式ページに行くと特典付の前売りがあるとの事。

小さい頃から慣れ親しんでいた、電車の話ですので特典グッズも何とか手に入れなければ。

ということで、さっき梅田まで前売り買って来ました。
ついていたのはキップ型の携帯ストラップ。

最近数量限定のものをことごとくゲットできていない私にしては珍しく入手できました。(ハイブリッドzero3をはじめいろいろ逃していましたが)

ちなみにRAYLWAYS 仮題はBATADENとなっていました。主役の一畑電車の略称ですが(田舎でそんな呼び方してる人あったことないが)私が取り仕切るcafeでも、その名を拝借して一畑電車を題材として取り上げました(リンク先のリスト中 BATADEN cafeがそれです)

一畑電車といえば
・川跡駅の乗り換え
・一畑口のスイッチバック
・座っていても自然とジャンプしてしまう揺れ具合
・電車といえば一畑 汽車といえば国鉄のことを指していた。
・国鉄大社線は廃止された今では出雲大社に行く唯一の鉄路
・花金電車が走っていた。(今も走っているのかな?)

映画が大ヒットして、島根に観光客の方にたくさん訪れて頂けたらいいなと思います。
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by medbb | 2010-05-16 13:35 | 私的なニュース
ドアハンドルを破壊した日
愛車プレーリージョイの後部座席ドアハンドルを破壊してしまいました。

修理代は1万円とのこと(ざっと部品5千+工賃5千)

今朝、講義に向かう際後部座席にカバンを入れようとしていたとき、開かないので思いっきり開けてみたらハンドルがちぎれた感じでこわれました。

修理したいのですが、そろそろ車検が半年後と迫っているし、自動車税も来年度から上がるみたい(古いので)ですし、運転席のドアのカギは壊れて、ベコンとへこんでいますし、左のフェンダーもへこんでいます。ボンネットはエンジンの振動でガタガタいってるし、修理しようかちょっと悩んでいます。

一番困っているのが駐車場の関係で左側から車に乗らないといけないのです。
で左後のスライドドアを開けるには今後助手席のドアを開けて、そこから手を突っ込み後部ドアの内側ドアハンドルを引っ張りながらドアを後に押しだす作業をしないと、後部ドアが開きません。
最近の車は電スラのようですが、それと比較にならないくらい不便。
(もっとも壊れるどうこうの前に、助手席から乗り込んで、シフトノブ飛び越えて運転席に移動するだけでも面倒なんですけどね)

買い換えるとしたら荷物も人も乗る車でコンパクトな車。出来ればスライドドア。
うーんどうしよう
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by medbb | 2010-05-14 22:26 | 私的なニュース
Everioマジック
我が家ではムービーカメラとしてGZ-MG67を使っていますが、この前奥さんが使ってる途中で、なにやら壊れたとの事。

今朝、少し時間があったので症状を確認した所、電源ONした時に起動するプログラムが壊れたようで撮影はおろか、内部HDDに保存されている動画が見れない。しかもUSBで接続しても外部ストレージとして認識されない状況になっていました。起動時に管理プログラムやらが壊れているので修復するかメッセージが出てくるのですが、そこでOKを出しても結局動かず。電源を入れなおすたびにその画面が出てきます。 最悪分解してHDDを直接取り出そうかと考えましたが・・・

いろいろ試していましたが、モードを動画モードではなく撮影(カメラ)モードにすると、HDDのデータがサムネイル表示されました。

USBも認識してくれたので、HDDのデータを全部退避。事なきを得ました。

その後HDDをフォーマット。普通に使えるようになっています。

とりあえず動画はSDに記録するようにして、当分様子を見ようかと思っています。

データ救出できて良かったです。
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by medbb | 2010-05-01 00:27 | 私的なニュース
卒業式
ご卒業された皆様おめでとうございます。

今日は本学の卒業式。
色々な事を考えながら、そして色々な事を考えさせられた一日でした。

まぁ何を考え、感じていたのかは式典後、一部の先生と話していたわけですが今日はそんな話を書きたかった訳ではなく、私の卒業式の話でも書いておくかと・・・



卒業式(学位授与式)は、人生の中で結構経験してきましたが、一番最近のものから順に思い返すと・・・
当然なのかもしれませんが、無邪気に喜べなくなってきていた自分がいました。
(喜ぶよりもその先の話が迫っている訳で)
思えば、合格通知も最近に近いものほど、そんな感覚だったような気がします。

あと、喜びを分かち合える同期の友人が段々少なくなっていたなと。ま、定員を考えたら当然ですけど博士後期では、授与式の後に写真を一枚パチリと取るのが精一杯で、お互い忙しく式場を後にした記憶があります。


式(入園・入学式と、卒業。学位授与式に出席する際同伴者はどうだったのか?まとめると

私の場合は
幼稚園~中学校の入学式まで母親
中学校の卒業式~ 記憶があやふや 同伴者0で一人で出席していたような・・・ どうだっけ?

記憶にあるところで同伴者登場は
大学院博士前期課程の学位授与式 母親が出席しました。
今は元気なのですが、当時体が弱っていたこともあり初孫が誕生した時に、
こちらに見に来れなかったので、それに併せて来阪し出席してもらいました。(暖かい時期ですし)
母親は当時よりも元気になっており、まぁよかったわけですが当時は本当に調子悪そうでした。

で、一番最近の博士後期課程ですが・・・
人生で(おそらく)こんな機会はないだろうと思い、私の奥さんと子ども達に同伴してもらいました。


そういえば私の父親は一回も登場していませんでした。
もっとも私も長男の入園式が休日だったので参加できたぐらいで、あとは不参加。
これから先も、幸運が重ならないと出席できないだろうなと思っています。


その一度も参加していない父親ですが、著しい体調不良でどうしたもんかと。

数年前から体調崩し気味だったので、元気なうちに色々な事が出来たのが救いです。
鶴橋の美味しい焼肉屋も案内できたし、病院も見せる事が出来たし、住居も見せれたし。
とは言っても欲をいえばどこまでも尽きない訳ですが。
そうそう、長男が田舎で調子に乗って怪我をした時に手当てしてくれたのなんて、ビデオに収めていますが。

何度か倒れて、その都度動けるぐらいまで回復してくれたので、私が思い残す事が無い様に
行動させてもらえるのは幸運だと。


私は、家族サービスに関して(も)親譲りで、他のご家庭と比較できないぐらいほったらかしです。
なんらかの形で、子どもや奥様には迷惑掛けている分を・・・と思うのですが、思い通りに行かないのが人生なんだよなぁとボヤいてしまいます。
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by medbb | 2010-03-20 23:11 | 私的なニュース
Wikipediaの車窓から(2)
前回「柴田倫世」さんで終わっていましたのでそこから。

松坂投手の奥様ということは知っていますが・・・

・ジャイアンツの高橋由伸選手と同期
・おっジパング朝6なんて懐かしい番組だなぁ
・恋の空騒ぎ一回出ていたのかとビックリ

出現キーワードは
読売ジャイアンツ 高橋由伸 外野手 フジテレビ アナウンサー 西岡孝洋 ジパングあさ6 恋のから騒ぎ



ジパングあさ6のOPを思い出しながら移動してみると
・1992年~2001年まで放送
・平日朝6時開始の民放局番組としてNHK総合に勝った
・「占い」のコーナーを最初に始めた番組(恐らく朝の番組に限定だと思うが)
・全国ネット番組でフライングスタートがはじめてっぽい
・1993年10月から1998年3月までの期間は読売テレビでも放送

関東地方に出張で結構居たので、結構見ていたんだろうなと勝手に思っていましたが、大阪で見ていたのかな?日テレ系はフライングっぽいスタート好きだよなぁと

出現キーワードは
日本テレビ 平日 情報番組 1992年 3月30日 2001年 9月28日 フライングスタート 読売テレビ



フライングスタートの響きがいいのでそのページへ。

・青森放送の『RABニュースレーダー』が最初 万博の年ですね
・再放送さえもフライングスタートを採用されているところがある 関テレの夕方のドラマ枠はこれですよね
・ラジオ番組では、プロ野球中継を除いては余り用いられていない模様。 といよりラジオはイメージ的にもっとフライングが多いと思っていた。

出現キーワードは
青森放送 RABニュースレーダー 再放送 ラジオ番組 プロ野球中継 文化放送 吉田照美のやる気MANMAN

昔良く聞いたセイヤング(さだまさし)の「文化放送」を見ようと思ったのですが

眠たくなってきたので今日はここまで


今日の停車駅
「柴田倫世」→「ジパングあさ6」→「フライングスタート」→「文化放送」
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by medbb | 2010-02-20 23:38 | 私的なニュース
新年明けまして
年末年始あっという間に過ぎました。
以下覚書


年賀状は住所が河って届かなかった方が数通。住所DBを更新していないため。反省

正月最初の電話は、実家母より父救急車で運ばれ入院の報告(現在回復中)

正月のテレビ番組を家族で見ると子どもがうるさくよく理解できないまま終了。
テレビ番組が誰もが理解できるようにデザインされている事の理由が分かったような気がしたが、今は家族でテレビを囲む事も少ないでしょうから、求められる番組像も変わってきているのでしょう。
ただ、見たい番組が映画(容疑者X)とダウンタウンの年末ぐらいで、見たい番組が殆ど無く、それらも無理して今見なくてもよければDVDレンタルでOKだったわけですが。

健忘症なのか、年末のゴタゴタでToDoListに載せてなかった仕事がぽろぽろ出てきて慌てる。
慌ててなんとかこなせるレベルでよかったのですが、結構慌ててました。

気になった事
ダウンロード法改正
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20394988,00.htm
詳細知らなかったのですが、研究教育のための2次使用は規制が緩和されたようで嬉しい


電気自転車
今大阪で使っているpanasonicのViViCasualが、15kmぐらいでバッテリーが完全に切れるようになる。
二人乗り(長男)で淀川渡ったりしたのでまだまだ元気なのかな?
もうすぐ買って3年になります。
メーカデータでは1充電あたり32kmとのことですので、劣化はしているようですがまだ許せるレベル。

で今日は長男を乗せて大阪市内に用時があったので、その電気自転車でお出かけしてた訳で。
その帰りに梅田ヨドバシに行ったのですが、自転車を物色するためB2FLへ
いろんな種類の電気自転車を見ながら、スポーツタイプとか息子と「あーいいなぁ」と見ていたのですが、
その中でビックリな自転車発見
http://cycle.panasonic.jp/products/electric/epdl/index.html
プライスボードをはじめてみた時は見間違いかと思いましたが、私の自動車よりも高い値段にビックリ
(定価45万円)
ブリジストンのリアルストリームに興味を持ってしまっている自分もいるのですが、子どもと二人乗りしなくてはいけない、電気自転車を一人で二台持つのもちょっと・・・。
ただしViviは後タイヤが擦り切れているので交換が必要だし、バッテリーも交換すると
・・・
NKY214B02 約2万円
http://www.rakuten.co.jp/nostyle/1904091/1904092/1904215/
後輪タイヤ交換5千円

以外とかかるなぁと思案しているところです。
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by medbb | 2010-01-10 23:58 | 私的なニュース
時が経つのが早いだけなのか
 計画的に事を進めなくてはと反省の日々で、先週は一気に締め切りが襲ってきて、うなされ気味でしたが(うなされる余裕もなく)、なんとか今日までである程度物事を進める事が出来たので、一息ついています。

 ところが、来週も大きな波が既に待っているので気を抜く訳にもいかず、とりあえず楽しい正月を妄想しながらそこまでがんばろうと強く誓っているところです。 この1年もあっという間に終わってしまって、振り返るとそれなりに活動していたようですが記憶力の低下でしょうか、私の中では昔話の領域になっています。


 さて今日は、PCに向かって頭を捻りながらの作業をしていたので音楽を適当に聴きながら、またPCに計算させている間(2時間ぐらい計算させる作業があったりしたので)、長男と将棋をしながら自宅で過ごしました。


 音楽ですが、どうも最近の曲は聞きなれてないこともあり今日は心地が良くない。(日曜日なのでFM802流しておけば最新のヒットチャートやっていたんですけどね)
 今聞きたいなと思った曲は懐かしいというのか、聞きなじみのある曲。それぞれ聞いていた当時の情景が浮かぶ曲ですが、以下の通り。
・It's Gonna Get Better/Genesis
・In Your Eyes/Peter Gabriel
・ユニバース/坂本真綾
・明けない夜が来ることはない/槇原敬之


 一方将棋のほうですが、長男にこてんぱんにやられまして・・・成長を肌で感じました。
 ついこの前まではえらそうに将棋を教えていたのですが、なにやら本を読んだりいろいろ研究している様子。
 子は親を超えていくものですが、はやくもその味をかみしめる事になるとはあまり考えていませんでしたので・・・うれしいんですけどなんか複雑で情けないような。
 あと、将棋の礼儀作法をキチンと教えてもらっていて、日常と将棋をしているとき親子の関係が少し変わるんですよね。立派になったもんだと素直に感心しています。(無論まだまだなところは多いですが)


 時が経つのが早いだけなの?か、私の歩みが遅いのか?それとも反対方向に走り出しているのか?
 いろいろ考えさせられる一日でした。
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by medbb | 2009-11-09 00:11 | 私的なニュース
長男が道場破りに行ってきたそうで
今日は、長男が道場破りに行って無事破ってきました。(というのかな?)

幼稚園に通っているのですが、そこの系列校との将棋対抗戦がありました。
それを「道場破り」とよんでいるそうで、わざわざ相手方の幼稚園まで出向いての対戦だったようです。
(「たのもおぅー たのもおぅー」なんて叫んでいたのかな?)
息子は幼稚園の中で代表の中の一人に選ばれ、相手の幼稚園の代表の人と対戦。で無事勝ったとの事。

先週の金曜日は、幼稚園の先生から叱咤激励のお電話が自宅にかかってきたりして、なにやら大袈裟な感じでした。で、週末はちゃんと将棋をしてくださいとのこと。
週末は私のほうの大学祭やら市民大学で職場にいないといけなかったので、金曜日の晩に一回だけしました。かなり強くなっていましたが、結局私に負けたのでまだまだかと・・・
(注意力はかなりあるのですが、経験不足かな?強引な手に対応できない様子ですね)
ですので金曜日の晩に家を出るとき、気のついた点だけコメントを残しておきました。

その後は家を留守にしていたので知らないのですが、どうもネット対戦で腕を磨いていたようです。


今日自宅に帰る途中に家に電話したところ本人が出たのですが、道場破りの件一言も言わなかったので、
私は勝手に負けたと思い込み、慰めの言葉を考えていました。
勝ったのにはしゃいでいないところを見ると私より冷静だなぁと。
私がほめると素直に喜んでいましたが。

その後私が遅い晩飯を食べた後、将棋盤を出してきたので、相手をしました。
私は劣勢でしたが起死回生の逆転勝利。
息子と私はどの手が悪かったのか、手を戻しながら二人であーでもない こーでもない・・・と

将棋を介して真剣な話が出来て、気持ちのいいコミュニケーションだよなぁなんて思った一日でした。
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by medbb | 2009-11-03 00:01 | 私的なニュース