日々思ったことや、まだまとまっていないことを書き留めておきます。 文章が乱れ気味ですがブログということでご勘弁ください。
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いつもの理容室にて
 大学の卒業式までに散髪に行きたかったけど、時間がとれず(3月初旬に学会で海外に出ていたし・・・その事も忘れないように記録しておこうと思っているのですが)結局、昨日行く事が出来ました。
入学式にはサッパリとした頭で臨めます。

私がいつも行っている理容室は風変わりなお店で大阪市内にあるのですが、「Jazzの聴ける理容室」ということで、大きいスピーカーがでんと構えていて、音楽が流れている訳ですが、そんなお店のマスターはなかなかな人で某2chでは店内の様子がアスキーアートで表現されていた事もあるそうで。
お付き合いも長くなって、かれこれ10年以上(1996年ぐらいから通っているハズ)になります。

いつも、たわいも無い話(例えばスーパー銭湯の話だったり、USJの近くのショッピング外での飯屋の話とか)をしているのですが、今日はなにやらすごい勢い。

キーワードだけ抽出すると、
・USBメモリ4GBなのに1万9千円
・最近悪徳理容室とよばれてる?
・音がよくなる
・ブログ炎上

春休みで授業が無い事もあり、いつもよりしゃべる元気があったのでいろいろおしゃべりできました。
最初話を聞いて、理解できませんでしたが髪を切ってもらいながら、いろいろ不明点を質問して
明らかにして、大雑把ながら理解しました。

概要
-----
USBメモリですが単なる記憶媒体ではなく、音楽用に設計されたもの
(外観は木の箱を被せたUSBメモリ)
素晴しく音がよくなる
-----

一度聞いてみない事には話が始まらないので、マスターに「いつか聞かせてくださいね」とお願いしたら
既に店で流れている音楽が、そのシステムとの事

もともと、音響システムが素晴しいのでそれがUSBメモリがどのぐらい寄与しているかは分かりませんでしたが・・・

頭皮だけではなく頭の中までマッサージしてくれる面白い理容室です。
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by medbb | 2009-03-27 08:29 | 情報系
WBCよかったよかった
Excite エキサイト : スポーツニュース <WBC>日本、再び世界一 延長で韓国降す 松坂がMVP


今回の大会も、結構ひやひやしましたがなんとか優勝できて良かったです。
私の中では内川選手が一番印象に残りました。打撃もですし守備も見事でした。

ダルビッシュは、ヒヤヒヤのピッチングでした。場数踏むともっとすごいピッチャーになるんだと思います。ギリギリのところで救われているところを見ると何か持っている人なんだと思います。

韓国側が10回にイチローを敬遠せずに勝負したところは、「打倒日本」の意識が強く出た結果なのかな?と思いました。セオリーでいくと盗塁で1-3塁が2-3塁になったところで敬遠を選ぶと思います。(1ヒットで2点入ってしまう状況ですし、左バッターより右バッターのほうが打ちにくいと思いますし、走者の足を考えると・・・)

でも、「勝負」を選んだバッテリーの選択は間違ってなかったと思います。あそこでイチローを抑えていたら流れは再び韓国チームに向いて「打倒日本」と「WBC優勝」を手にしていた可能性は高かったと思いますから。(その裏タイスコアでダルビッシュ続投だと・・・かなり不安)
韓国側は攻めの姿勢で守っていたのだと思います。

原監督が「、(十回のイチローの)中前打は生涯忘れないでしょう。」と言っていました。
全てが凝縮された場面だったと監督も感じたのだと思いますし、そこで打てば勝ち、打たなければ負けと心の中で感じていたのかなと思います。

次回のWBCの時は、
イチローはまだバリバリかな?
個人的にはオリックスの小瀬がメンバー入りするだろうなと思っていますが、
そのようなワクワクする新戦力(阪神的には新線力?)がたくさん誕生する事を楽しみに
NPBのペナントレースを楽しもうと思っています。


さて私自身の状況をまとめておくと

前回の優勝の時は、
子どもが生まれた翌日かなにかで、里帰り出産だったので、あちらの実家に出向いてさらに私の田舎から日帰りで出てきた私の母親と病院に子どもを見にいったり、駅の近くの観光地をぶらついていた気がします。その時車のテレビで適当に見ていたような気がします。

今回の優勝は、
一人ぼっちという前回とは真逆な一日になりました。


記事抜粋
日本が再び野球世界一の座に--野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は23日(日本時間24日)、当地のドジャースタジアムで決勝を行い、原辰徳監督率いる日本が韓国を延長十回、5―3で降し、2006年の第1回大会に続く2連覇を果たした。最優秀選手には今大会3勝の松坂大輔投手(レッドソックス)が選ばれた。
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by medbb | 2009-03-24 19:48 | 世の中の出来事
時効警察の存在意義について
Excite エキサイト : 社会ニュース <沖縄県警>時効成立の男性逮捕


「時効」の必要性について考えさせられるニュースですが、なんとなくテレビドラマのタイトルを思い出しました(見たことは無いのですが)

ここでは公訴時効の話にしますが、時効の必要な理由についてWikipediaをみると色々ありますが、この件に関して考えると
(抜粋元)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%A8%B4%E6%99%82%E5%8A%B9

(1)実体法説
(時を経るにつれ犯罪の社会的影響がなくなっていき、国家の刑罰権が消滅)
現在の社会通念と照らし合わせても許せるような話であれば、社会的影響がなくなったと考えても良いのかと思っていますが。

(2)訴訟法説
(時の経過とともに証拠物が散逸し、また処分されることで事実認定が困難)
実際に逮捕できる状況であれば・・・と考えると、一律で何年とは決めにくい

(3)競合説
((1)実定法説と(2)訴訟法説の両方の理由)

(4)新訴訟法説
(犯人と思われている者が一定期間訴追されないことで、その状態を尊重)
一定期間が長いか短いかの話。人間の平均寿命ぐらいまで?
ついでに申すなら
被害者側(家族含む)が事件発生からその状態で経過してしまう状態についても、尊重すべきかと思います。

(5)誤審防止説
(アリバイなどの「無実の証拠」は時の経過とともに急速に無くなるので)
これはうなずけます。


結局納得がいかないのは、事件はどれも異なるものでありながら、それを一定の基準で切ってしまうことでしょうか。

システム全体(公)としてはどっかで割り切る線を設けないと、動かなくなっていくのは理解できます。そのために割り切られる側(個)は犠牲を払う訳ですが、それがシステム全体に悪影響を及ぼすケースだってありえます。

柔軟な運用が出来る法律に出来ないものかと思ってしまいます。
(例えば、一定の時間で時効が完成するのではなく、一般的なケース?での時効完成予想期間として指標として出すだけで、時効が本当に完成しているかどうかは犯罪者本人は知らない)時効に相当する期間の目安を出すだけにとどめて、その犯罪が社会に与えた影響や捜査状況を踏まえ警察側が判断する とか)

そして時効があったとしても、時効が完成した後でも真実を明らかにすることや、犯罪を犯した本人にその自覚や反省を促す機会が必要だと思います。

記事抜粋:
沖縄県警は18日、公訴時効が成立していた40代の男性を宜野湾署が強制わいせつ容疑で誤って逮捕した、と発表した。送検先の那覇地検沖縄支部は誤りに気づかず逮捕から3日後の今月11日に拘置請求し、沖縄簡易裁判所も拘置を認めたが、直後に地検支部が誤りに気づき、男性は同日中に釈放された。容疑者の身柄拘置にかかわる警察、検察、裁判所の3者ともに誤る異例の事態となった。
 逮捕容疑となった事件は03年8月3日未明、沖縄県内でタクシー運転手が駐車中の車内で、客の女子高生に抱きつくなどわいせつな行為をしたとされた。現場に残された遺留物などから、宜野湾署が男性を強制わいせつ容疑で全国に指名手配。逮捕状の更新を繰り返して捜査していた。
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by medbb | 2009-03-19 17:58 | 世の中の出来事