日々思ったことや、まだまとまっていないことを書き留めておきます。 文章が乱れ気味ですがブログということでご勘弁ください。
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後悔のススメ
以下の文章は本学のWeekly 就活(2月1日発行)に掲載予定だったものです
依頼時点で、編集者より他の教職員から随時原稿を頂くことを考えており、原稿の順番が遅れることもありうるとの連絡を受けておりました。

おそらく次週以降に発行されるかなと思いますが、実際どうなるか分かりません。

もしかすると発行元の本学のキャリアサポートが2月1日より新体制になったので、この記事はお蔵入りになったかもしれません。
(以上追記2月2日)

2月15日に発行されたものに掲載されていました。ただし当ブログのURLなどはカットされていました。紙面の都合でしょうか?
こちらも、その部分消しておきます
(以上追記2月16日)
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 ある学生に四字熟語を創作してくれと、不意にお願いしました。​わずか数分で5作品。これ、面接で聞かれることあるようです。みなさん​作れますか?

 その創作四字熟語ですがほかの学生に聞かすと、なにかおかしいと怪訝​な顔。4文字なのだが熟語っぽくない。そのまんまじゃないかと。​たとえば「○肉○食」を「焼肉定食」などと間違えたりし​ますが、焼肉定食なる言葉が深い意味を持っているように思​えない。故に熟語ではないだろうと。これが弱肉強食であればそれ​なりに深い意味を説明できますよね(→これ読んでるあなた)

 熟=十分に実った状態。四字熟語というのはそれぞれの文字が一​体となって実り初めて熟語となるんだよなと。くだんの学生の作品​はとりあえず2文字の単語を二つ組み合わせただけの語。一体感あふれない。とても​熟語とはいえないという結論に至りました。

 一体感とはいったいなんだろう。一体になると個々の足し算に​とどまらない可能性を秘めたものになります。その期待感を抱かせるも​のが一体感だと私は考えています。学生のみなさんはこれまでの人​生でいろいろな知識などを蓄えてきたことでしょう。でも、あなたがそれらを自分の中で消化していく努力をして一体感を出さなければ​、人としての魅力は伝わりません。人としての魅力が伝われば、相手​にはその秘めたる可能性が将来像としてまぶしく映ります。

 よく、社会人が学生の間に勉強しておけば良かったと後悔してい​る姿を見ます。私もその一人。これを在学中に後悔できればしめたものです。なぜならば、その時に何をすべきだったのか気がついたから。そして今後さまざまな機会を大事にするから。そしてその覚悟が出来れば自然と一体感を出せる人に​なれるから。「単位をとれれば授業の中身なんてどうでもいい」「​勉強するだけ損」などと思っているあなたへ。後悔することをおす​すめします。そこから始めてください。

本文は私のサイトにもアップしています。
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以上の文章は本学のWeekly 就活(2月1日発行)に掲載したものです
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# by medbb | 2012-02-01 08:00 | 文章
将棋大会な一日
本日は長男と次男の将棋大会。いろいろなことがあったので覚書

長男が所属している将棋会館から参加登録しているので、朝9時にその会館に集合。
3人は時間ギリギリで会館に到着。すぐ説明が始まってなにやら今日の大会のイベントの一つの女流棋士との対局が抽選で当たったので、兄弟どちらかが出てくださいとのこと。時間は13時か13時半とのこと。
申し込んでいたのかどうか私は知らないが、まあお祭りみたいなものだからこんな事もあるのだろう。朝から今日はついていると思いながらメンバー全員で移動

会場に着いて気になるのは将棋を指さない私の居場所。去年もこの大会含めこの会場に足を運んでいるが、なにせ居場所がない。椅子が足りないわけで、今年は折りたたみの椅子やらビニールシートを持って、なんとでもなるようにしていた。
なにやら、去年よりも参加者が少ないのか空いている。この会場にあるソファーに座れ、幸せを満喫。本当に今日はいい日だ。

暇つぶしのために持ってきたワンセグテレビは電波が届かず。ネットでも見ようと思って持ってきたC-01HWは圏外。結局大富豪とバックギャモンのゲームをして結局2時間ほど過ごす


大会の方は一番下のクラスに二人とも出て長男3勝2敗 次男0勝5敗 将棋会館の先生に次男慰められぎみに話されるが、当の本人は全然気にしていない様子。

でお昼からは、女流棋士との対局があるなと思っていたが、長男次男が帰りたいコール。わたしも疲れているし帰ろうかと思い、その対局を断わって帰ろうと将棋会館の先生を会場内で探す。(12時40分ごろ?)

そうすると、会場内で「○○××さん」と我が家の誰かを会場内で呼び出しのアナウンスをしている。
あわてて、マイクを握っていた人のところにたどり着くも、その時本人おらず。周りのスタッフに「先ほど呼び出しされた○○ですけど」と申し出ても、反応が悪い。放送で何を言っていたのかも把握していない。
で、女流棋士と対局することに当たっている事を説明するが、イマイチ話がかみ合わない。
私もどのような経緯で当たっているのかよく分からないので、上手く説明できないし。
段々腹が立ってきたので、じゃあどうすればいいんでしょうか?帰ればよろしいんですねと
既に帰りたい私の本音を伝えて相談(そうですね、残念ですが今回は・・・と言って欲しかった)

そうすると、1時半から指導対局が5階であるのでそちらに行っていただければ指導してもらえますので帰らず、お越しくださいとのこと。
言われたとおり早速5階に行くがスタッフが誰もおらず、対局を寄贈する人も誰もいない。
その時一時ごろだったので、まだ準備していなかったのかもしれないと思い、
しょうがないので、最初にいた一階の会場に戻る

で、帰ろうと深く心に決めもう一回会場内の将棋会館の先生に(当たってたけど、運営の方に話してもよく分からんので、あきらめて帰る旨)一言言って帰ろうと思い探していたら、また会場内のアナウンス「○○××さん」。
あれっと、とりあえず子どもがその人のところにかけっていく。


そうすると、対局という事で3階の「関係者以外立ち入り禁止」の部屋(応接室)に通される。
ソファーがたくさん。控え室をかねている部屋で有名な棋士の方もおられた。
対戦者以外の人間も入れてくれ、お茶まで出してくれる。いやー抽選で当たっただけの人間なのに悪いなと思いながら、いろいろ気遣ってくれる。
いやーやっぱり帰らず良かったなと、やっぱり今日はいい日だ。

ちなみに、女流棋士は3面打ちというのだろうか。3人を相手にして撃つような格好になっており、既に二人と対局していた。私よりも同じか上の世代の方でかなり真剣である。
対して私達はいつもどおりの休日スタイル。私などジーパンでお腹の出が目立つようなパッツンパッツンなシャツを着ていた。
明らかに場違いと思われる3人なわけだが、控え室ということでベテランの棋士の方々が世間話(業界話か)をしている状況の中での対局である。

長男が女流棋士と対戦。残る次男と私はじっと待つわけだが、次男はじっとできなくなってくる。でも他の対局者は真剣なので邪魔してはならない。ただ控え室なので関係者の方は普通に喋っている、摩訶不思議な状況の中で、20分過ぎたぐらいだろうか?
長男はアッサリ負けた。
さあ終わったと思ったら、記念写真を撮りたいと。しかし買ったばかりのチェキでピンボケしてしまうらしい。
そこまでしてくれるなんて、なんてサービス精神旺盛なのか。将棋人口を増やさないといけないし。
チェキを使ってそのまま渡すだけでコメント入れるわけでもなく、センターに上手く入ってないし、私の顔は子どもの顔とかぶっているがお構い無しな写真だが、いかにもイベントで写真を撮りなれていない将棋関係者が取りました感があって、まあお祭りだからと逆に味があるからと納得した

それで終わりだと思ったら、今度は色紙を渡したいと。
さすが抽選で当たっただけの事はあると思いながら、色紙も頂いた。
これ残念な事に子どもの名前も入っていなければ今日の日付も入っていなく、このブログ書いてなければどのような経緯で手に入れた色紙かすら思い出せなくなるだろう。当然女流棋士は他の人と対戦しながらであり、あらかじめ書いていたものを。そのまま渡された。

全てが終わり、早く帰りたいとブーブー言う子ども達をなだめながらその応接室を出て、担当していただいた方にお礼を述べお別れ。


再び会場に戻り、将棋会館の先生に女流棋士に対局して色紙もらって写真も取ってもらったと、喜びの報告をしようと探していた所、先ほど笑顔で別れたはずの応接室にいた担当者が私の前に再び現れる。
私は「先ほどはどうもありがとうございました」
担当者の方の次の言葉が「お金頂いてないんですが」
私「ふぇへいjshq」
あっけに取られながらいまさらどうこうの話でもないので5000円ほど払わしていただいた。


どうやらお金が必要だった企画らしい。
将棋会館の先生にその後で御礼がてらその話をしたら、驚きと困惑の表情。想定外のことだったらしいし、私は当然想定外。
担当者も私のリアクションを見て申し訳なさそうに、申し込みで抽選ですがお金を頂くようなっていましたのでと、5千円のおつりとこの大会のチラシを持ってこられた。たしかにそうなっている。(大会に参加しているのに初めてそのチラシを私が見るのも変だが)

私は今朝初めて聞いた話で知らない(私が「あたりましたよ」の一言で勘違いしたわけでよく調べればよかったのかもしれない)し、将棋会館の先生もお金がかかるとはよもやと思ってお金の話はせず良かった良かったという話だったし。
でも、なにやら私に悪い事をしたと謝っておられ、折角の一日 最後の一杯の後味がおかしくなってしまった。

私にしてみれば、あんな良い部屋で対局させてもらって、一時の異次元体験をさせてもらえた訳で
良い時間を過ごせたと思っているが、そのような話であれば気になるところも出てケチの一つでもつけたくなる。
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今にしてみると、恐縮するぐらい丁寧な応対だったのは私達をお客様として扱おうとするその心遣いだったのかと思う。。おそらく控え室に来られる棋士の方々への心配りと同じ対応だったのだと思う。でも、控え室をかねている中なので、裏側が見えてしまったり、一般のお客さんをおもてなすスタンスになりきってなかったなぁと。

今Webで探したら今日のイベントのチラシが出てきたので確認したところ
直筆色紙と記念写真付き となっていた。
この内容を守るためにチェキをわざわざ入手してピンボケになってしまうのもお構いなしに撮って渡していたのかと。
だから、いい思い出に残る記念写真ではなく、まあお土産程度という感覚なのだろう。これは主催者側もまさかお金払って将棋をしにくる人間が小学生低学年なんて想定してないだろうし、オマケ程度で考えていたのだろう。残念ながら子を持つ親の場合はちと意味合いが異なる
無論写真の出来については担当者の方は出来上がりを見て謝っていたが、その時は無償でご好意でやっておられるイベントだと思ったので、別になんらケチをつける気もなかった。(そんな状況でケチをつけるのもどうかと思うし)

大人を想定した企画だったと思うが、そのように運営していたら私の息子は対局するチャンスがなかった。なんだかよく分からない偶然がこの対局を実現させたわけで、そこが重要だと考えると応対がどうだとかピンボケ写真やらそんなものはどうでも良くなる。

未来のいつか、今日の出来事がよき思い出・笑い話となるようになるように息子には将棋に関わらず人生を過ごして欲しいし、私自身もおっちょこちょいで、文句をつけたくなる性格(だった)自分を笑えるようなしっかりした大人(中年)になっていたいものである。無論対局された先生もぜひご活躍いただきたいし、応対していただいた担当者の方も同様にご活躍していただければ、その姿を見るたび今日の出来事をよき思い出として語れるので、是非そうなることを強く願っている。
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# by medbb | 2011-09-23 21:25 | 私的なニュース
良い仕事をするって難しい
福知山から大阪に帰ってくる途中、体が弱っているからなのか結婚した頃の事を思い出していました。

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結婚したのは、2002年。紆余曲折な人生を歩み続ける私なので常識的な計算だと合わないのですが、大学生の身分。
奥さんは正職員として働いていました。
既に同棲はしていて、将来の事もボンヤリと考えていたのですが、生活基盤がしっかりしてからだよなと思っていました。

その前年、4回生の夏が過ぎた頃のある日曜日、急に結婚式場めぐりをすることになりました。なぜかいまだに良く分かっていません。
ただ私の頭をよぎったのは、男前の先輩が結婚式を挙げた大阪市内の某ホテル。まずそこに行ったのを覚えています。

先にも書いたように、「生活の基盤」がしっかりしていない状況なのでタイミング的にはどうなんだろうとも思いながらの訪問でしたが、
あちらではスタッフが猛烈な後押しをしてくれるし、式場を出る頃にはふたり気分良くスッカリ意思を固めてしまったわけでした。
スタッフのおかげで結婚できたという所でしょうか。
(阪神・淡路大震災の年に付き合っているので7年目、同棲も2年目だったのでフレッシュ感に乏しい二人だったわけですが、他のカップルの初々しさを見たりスタッフの持ち上げ方にのせられまして・・・)

この夫婦は勢いだけで結婚か?などとなりそうなのですが、同棲する時点でキチンと話をしました。
これがプロポーズというものだろうと思っています。でも奥さんちゃんと聞いてくれてなかったような気がするなぁ。場所はロイヤルホスト豊中南店でした。

ちなみに、私の当時考えていたタイミング(=生活基盤の安定)がその後の人生でいつ頃訪れるているのか考えた所、いまだ訪れていません。
ということは・・・???!!!


で、ホテル側の挙式担当は最初は頼れるおじさんだったのですが、途中から若いお姉さんが担当に変わりました。
このおじさんただものではないと今でも思っていますが、気配りのきく素敵なおじさんです。
次のお姉さん、残念ながら自分が一番はしゃいじゃうタイプで、こちらがさめてしまうパターンに。
私達はそれなりに忙しい日々をすごしていたので(同棲しているが二人で話をする時間はあまりなかったような)
決めなくてはいけないことは、家で決めれず打ち合わせ時にその場でさっさと決めていました。
彼女もそのような私達をみて、いろいろ気をまわしたのでしょう。

披露宴のいろいろな曲(入場やらキャンドルサービスやら・・・)を選ばなくてはならないのですが、
いつのまにかその彼女が気を効かせたのか勝手に選曲する流れになっていました。
「忙しくて時間がないでしょうから」という理由だったと記憶しています。

私達の結婚式が私達の思い出にならなくなる恐怖を覚え、その後、最初に担当してもらっていたおじさんに相談に行って事の顛末をすべて話しました。
その後ですが、このおじさん見事にまるく納めてくれました。いい結婚式ありがとうございました。
さてそのお姉さん。最後まで私達をサポートしてくれていました。
挙式・披露宴そのものをキッチリ成功させる事よりも、私達が良いスタートをきれる思い出に残る一日にするためにどうすすめていくべきなのか。このおじさんは考えていてくれたのだと思います。

振り返ると、私達はおじさんを信頼していた。そしてお姉さんは信頼できなかった。立ち振る舞いであり、言動であり。

仮におじさんが、諸々の事情で勝手に選曲する流れになっていたとしたら、話をして私達はまかせていたかもしれません。
そしてそれらの曲は私達が選んだものと全く違っているはずです。でも、私達が新しいスタートをきった一日の思い出の曲として記憶に残り続けたのだろうと思います。

もし、そうだったならこの日の思い出の曲は何だったのだろう?六甲おろしだったのだろうか


次の結婚記念日でまる10年、今日携帯電話を新しいものにしました。
そこで、式場で流したAnita BakerのSweet Loveを奥さんの電番の着メロにしました。
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# by medbb | 2011-06-03 05:57 | 私的なニュース